害虫・害鳥防除について

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バックスの害虫防除について

近年、住宅の環境(温度・気密・構造)とグローバル化による人と物の流れ、そして、人の生活習慣などが様変わりし、発生する害虫も昔と変化してきております。人が快適に過ごすようになり、それは、害虫にとっても快適を意味し、厄介な害虫が発生するケースまで出てきています。

もちろん、なぜ発生しているのかの原因追究から始まり、問題の解決をしていきます。

害虫のケース

ダニ

コリの中に発生しているヒョウヒダニが、アレルギーの原因になりますが、ヒョウヒダニが増えると比例して写真のツメダニが発生し、人に刺すいわゆる痒―いダニがこれで、「痒くて眠れない」とクライアントが訴えるケースが多いです

トコジラミ

以前は、訪日外国人が荷物に付けての持ち込みが多く、発生場所がホテルや旅館に限定される傾向がありました。最近は、日本人の海外への旅行・仕事で、家に持ち込むケースが増えています。吸血時には気付かない睡眠を妨害するめちゃくちゃ痒い嫌な害虫です。

チョーバエ

トイレなどでよく見かける5mmくらいの大きさの害虫です。一般家庭では意外に浴槽下の有機物(黒いぬるぬる)が発生源、店舗では配水系の破損で汚水溜まりが発生源となっているケースが多いです。

バックスの害虫防除方法

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化学的に薬剤処理します

B&G噴霧器で噴塗したり、炭酸ガスの薬剤で空間噴霧したりして、その場で駆除し予防も行います。

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物理的にシャットアウトや
環境的に防除します

発生源の除去や発生源を埋めて無くし、発生源が叩けない場合は、物理的に遮断し、成虫の侵入を防止します

バックスの害鳥防除について

平和のシンボルと持てはやされ、鳩(ドバト)の被害とは無縁な方には、鳥類の被害で困ってみえる方のご苦労は全く未知の世界でしょう。見てる分には、きれい・かわいいで済むのですが、鳴き声がうるさかったり、糞や巣で汚損されたり病気になったり、トリサシダニに刺されて痒くて眠れない・・・と被害の種類は様々です

もちろん、忌避剤・忌避具・捕獲・物理的に侵入出来ないように封鎖やネット等で塞いだりしして、ベストな工法をご提案します。

施工箇所だけでなく、建物全体から対象の害鳥を追っ払うのがバックス品質です

害鳥のケース

ドバト

ソーラーパネルの下に巣があり、外に出てきたドバト

カラス

カラスの巣と雛

スズメ・ムクドリ

電線に止まるムクドリ

バックスの害鳥防除方法

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忌避剤や剣山式忌避具によって嫌がらせて追っ払う

特にドバトの進化は激しく、昔は嫌がったベタベタの粘着では効かず、臭いや味等の成分も含んだ薬剤でないと嫌がらないようになっています

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ネットやステンレス製金網によって物理的に侵入を遮断する

依頼の件数は、市営住宅の公共のベランダ物件が圧倒的に多いですが、次いで工場や倉庫の庇の下、そして増えて来ているのがソーラーパネルの物件ですベランダに施工するネットは、住人の方が圧迫感の無い様、釣り糸を黒くしたイメージの材料でほとんどわかりません

バックスの害獣防除について

ネズミを捕まえて食べてくれるイタチ、ハクビシンやアライグマの外来生物、コウモリも増加の一途をたどっています。そして、これらの害獣は民家の天井裏に生息し、寄生するダニ・ノミの被害、糞尿の汚損・悪臭・菌やウイルスの媒介、騒音での恐怖や不眠をもたらしています。

もちろん、現状をきちんと調査し、問題を解決していきます

害獣のケース

イタチ

スーパーのシャッターの隙間から店内に入ろうとするイタチ昨日まで、売り場のひき肉の被害が毎日あったが、シャッターの下の隙間から侵入出来なくなって困っている様子

ハクビシン・アライグマ

(左)ハクビシンが、天井裏で怯えながらこちらの様子を伺っている

(右)画面右側のアライグマの侵入口に弊社特製の一方通行の器具を付けたために、アライグマが入ろうと試みるが入れずの映像です

コウモリ

忌避剤によって追い出したコウモリの飛び立つ瞬間

バックスの害獣防除方法

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追い出し・侵入防止

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捕獲

バックスの菌・ウイルス防除について

残念ながら新型コロナウイルスが、世界で未曾有の混乱を招き、異常な現象か起きております。

コロナウイルスやノロウイルスの消毒作業をはじめ、その他の菌・ウイルスの感染症対策も対応しております。

目で見えない菌やウイルスをどう見るか見えるかが、プロの仕事の差になります。

素人の方や知識のない業者の方による感染拡大や作業者が感染するケースも増えています。仕事としてやる以上、我々は、絶対に感染してはいけないですし、クライアントに安心できる環境を、自信を持ってご提供出来ます。

菌・ウイルスのケース

バックスの害獣防除方法

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清拭

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散布・噴塗

ご利用の流れ

お問合せ・見積調査の流れ

電話・メール
見積調査
見積提出
ご回答

ご依頼の流れ(5年間無料保証の場合)

電話・メール
駆除作業
防除作業
防除完了
保証開始

基本的にメンテナンスでお伺いすることはありません。(ここが費用を安価にできる最大のポイントです。)

但し、異常があった場合は、遠慮せずご連絡いただければ、すぐに無料で対応しますので、ご安心ください。

業界の常識では、良い状態を維持するため、一ヶ月毎など定期的にメンテナンスします。

逆にこれをしないと良い状態を維持できないからです。

もちろん、弊社も次の場合はメンテナンスをお勧めしています。

昔の農家の家のような建物は、侵入防止対策をすると逆に費用が高くなってしまい、

6ヶ月毎のメンテナンスの方がはるかに費用が安くなります。

要は、お客様がお得になるベストな方法をご提案します。

ことは簡単で、自分がお客だったらどうすると良いのかを弊社は常に考えます。

お客様の声